2012年07月09日

【Jリーグ】浮上できない理由。ガンバ大阪が抱える二律背反

最近の負け方は
悪い負け方のスパイラルに陥ってるかも…

去年までのガンバなら他チームに驚異を与えていたけど、多分憶測だが、他チームは“今のガンバなら勝てるんじゃないか”って言う、モチベーションは少なからずあるだろうなぁ…フットボールはメンタルの部分がかなり比重の高いスポーツだからなぁ…

挙げ句に怪我人続出…
守備強化で補強した今野の誤算…
死神な磐田の前田のシーズン初ゴール献上。

まだ折り返し地点、まだまだガンバ大阪には頑張ってもらいたいなぁ…

ちなみに終盤になると、お隣栗鼠さんとこの降格オフサイドトラップには引っ掛からないで欲しいもんですな。
あ、ちなみにブログをこちらに移転しました。
サッカーのつぶやきラボ


posted by memoma at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原口が落選の悔しさ晴らす涙の2発/J1

急に帰省する事になり、急遽参戦が決定した試合。
元気の2ゴール、しっかりと目の前で見届けてきた。(^^)

気持ち入ってたなぁ〜

4点取った時にはさらなるゴールラッシュを期待したけど、そんなに甘くはなかったなあ(^^;

でも、逃げ切れて良かった。(^^)
posted by memoma at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

宮市亮

とにかく爆発的なスピード!!

大げさじゃなくクリスティアーノ•ロナウド級

加速力が半端じゃない!!

早く代表で見たいぜっ!!

最近長友に注目が集まってましたが、何気に宮市も高評価のデビュー戦を飾ってたんですね。

地元では「日本のメッシ」とも言われ、監督の期待も大きいみたいです。

しかもまだ高校生で、欧州主要リーグのデビューとしては、日本人最年少の記録。


いやぁ、がんばってほしいですね。
そして、いずれアーセナルの主力選手として活躍を期待します。
ラベル:宮市亮
posted by memoma at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

湘南VS大宮

今日は台風で中止になった湘南VS大宮があるよ。

反町前アルビ監督VS鈴木前監督の試合でもあるよ。

野沢、松尾、寺川VS北野の元アルビの選手達の戦いでもある。


湘南はあと6試合全勝でも正直残留は厳しいだろうけど最後まで頑張ってほしい!

奇跡が起きるのがJリーグ!

人事を尽くして天命を待つのみ!だぬ。



大宮はFC東京や神戸より1試合多いことを考えたら今日勝てば残留に一歩近づく!



最近、FC東京や神戸が調子いいからモンテ、ベガルタ辺りも残留争いにまた巻き込まれそうな予感がする。




優勝争い、残留争い、また昇格争いも注目のJリーグ!


あと5節で何が起こる!?

楽しみだな。






アルビもここから全勝で頼むよ。
ラベル:湘南 大宮
posted by memoma at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

ヴァンフォーレ甲府

いよいよ明後日に迫った決戦。去年勝ち点僅か1差に泣き、J1昇格を逃した我等がヴァンフォーレ甲府。対するジェフユナイテッド千葉は、Jリーグのオリジナル10として、長らくJリーグに君臨しているチーム。勝ち点1差の意地とオリジナル10のプライド…。それがぶつかり合うガチ対決。甲府は勝利が絶対条件だが、それは千葉も同じこと。今まで以上に難しい試合になることに間違いなくなるだろう。両チーム共に引き分けは許されない。間の福岡が現在勝ち点55、甲府が59、千葉が51。仮に福岡が勝ち、甲府、千葉共に引き分けると、甲府は勝ち点2差まで迫られ、千葉は6差に広げられる。本当に厄介なチームだ。アビスパ福岡。と、それは置いといて、意地とプライドのガチ対決、とにかく両チームの選手達には変なプレッシャーは感じて欲しくないし、我々サポーターも、応援頑張ろうそしてこの決戦を楽しみながら、福岡の負けを祈ろう
ジェフユナイテッド千葉様、我々ヴァンフォーレ甲府は、ジェフさんに胸を借りるつもりで、正々堂々と戦います。お互い負けられない試合、頑張りましょうそして楽しみましょう今回だけは、甲府勝利を願いますが、次節から対戦がないので、何か力になれれば…。一緒にJ1昇格しましょう
posted by memoma at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

ナビスコカップ決勝

サンフレッチェ広島が、初の三大タイトルを目指して、11月3日ナビスコカップ決勝(国立競技場14:00KickOff)に挑みます。
先日、広島ビッグアーチで行われたジュビロ磐田戦にナビスコカップのトロフィーが飾ってありました。

次は実際に自分たちの手で広島に持ち帰って欲しいですね。

思い起こせば国立のビクトリーロードに上がる選手はいつも他のチームでした・・・ヴェルディにグランパスに・・・いつも天皇杯で悔しい思いをしてきました。目の前でさみしい想いをしてきました。

今度こそ、ビクトリーロードでトロフィーを掲げるのは、紫の戦士達であるはずです!

※3大タイトル(Jリーグ・ナビスコカップ・天皇杯)
posted by memoma at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

横浜

いつきても横浜はいいですね。

横浜ベイスターズは揺れてますけど。

売却交渉頓挫。TBSは来期も赤字球団を抱えることに・・・

よかったじゃないですか、横浜イナックスにならずに済んで。

ただでさえ最下位が定位置で、球界の便器と揶揄されているとか、されていないとかで有名な残念な横浜ベイスターズですが。

佐々木がいたころはよかった。

佐々木って知ってますか??大魔神佐々木ですよ。

榎本加奈子と不倫関係の末に再婚して、いま仙台で牛タン屋をプロデュースしてます。

佐々木っていうのは九十年代のプロ野球界を代表するストッパーのひとりですね。

いまでいうと、阪神の藤川みたいなものです。

弱い投手陣をマシンガン打線と呼ばれた打率三割を誇る強力打線と、守護神佐々木で支えたわけです。

なんだ、いまの阪神と一緒じゃん。

九十年代は野村監督率いるヤクルトが強かった年代なんです。

広島や中日もがんばってましたね。

巨人を倒そうと、他球団がひしめき合っていた時代ですよ。

唯一がんばってなかったのは、阪神タイガースくらいでしたね。

六月になると尻切れトンボのように急降下して、当時の阪神の選手達はそのころになるとオフのゴルフコンペのことで頭がいっぱいだったそうです。

かつての低位置を横浜に譲ったカンジですね。

横浜が弱くなったのは、大黒柱だった大魔神佐々木がメジャーリーグに移籍したからです。

イチローのいるシアトルマリナーズに入団したんですね。

佐々木はメジャーでも大魔神として活躍しました。

意外とイケたんですね。さすが大魔神です。

ちなみに、今はなき横浜関内の伊勢佐木町のマツザカヤの屋上には「大魔神神社」なんていうものもございました。

ご利益あるかは怪しいですけど。

横浜のご神体にもなり、メジャーリーグでも活躍した大魔神ですが。

大魔神がいなくなって、横浜はいいとこなしですよ。

大洋からTBSに身売りされ、ついには便器をつくってる企業に売却されるまで落ちぶれたわけです。

ベンチャー企業ではなく、ベンキー企業ですからね。イナックスをみたら、おしっこぶっかけてやりましょう。

まぁ、便器ですから、悪意はなくてもおしっこをかけざるをえないんだけれども。

村田とか内川とか、球界を代表する強打者はいるんですけどね。

それでも勝てない、横浜便器スターズ。

便器なんてさすがいやですよね。まるで処理道具みたいじゃないですか。

敗戦処理ばかりさせられる、横浜投手陣。

まるでウリセン・・・

やめましょうね。アブナイアブナイ。

ひとこといいですか??

たしかに球団経営はビジネスの側面もございます。利益を上げないことには当然ながら経営もままならないわけです。職員の給料をさることながら、選手に年俸も支払わなくてはならないわけですからね。

しかし、スポーツってビジネスという側面だけではないですよね。

ファンをキモチよくさせるという重要な役割もあるわけです。

生活の一部となっているような野球キチガイから、仕事帰りにちょっとガス抜きにテレビや球場で試合を観に来るサラリ−マンのおじさんから、野球少年に至るまで、いろんなひとに支えられ、注目されているわけです。

非常に公共性の高いものなんですね。

それを、単なる金儲けのための道具のように扱ってしまっていいものなのでしょうか。

もともと野球とは相撲と並んで、庶民のための有力な娯楽コンテンツのひとつでした。

かつて、巨人、大鵬、玉子焼きと呼ばれたものですよ。

もっといえば、これは野球界だけの問題ではなくて、日本人のライフスタイルだとか、生活に対する価値観そのものの問題なのではないでしょうか。

そりゃ、大昔も球団の身売りだとか、売却なんてものはあったのでしょう。

詳しくは知らないけど、たとえばヤクルトスワローズだって、国鉄スワローズだった時代があるんでしょう??

西鉄とか、南海とか、阪急だとか、近鉄だとか、なぜか鉄道インフラが球界を牛耳っていたわけです。

いま残っているのは西武と阪神くらいですよね。

でも、もっと泥臭いというか、買い取る企業も野球に対してなにか特別な思いというか、キモチを込めていたのではないでしょうか。

単なる宣伝のためというよりも、庶民とのコネクターのような役割を担っていたような気がするんですね。

いまはもっとビジネスライクというか、ドライじゃないですか。

ソフトバンクだとか、楽天といった情報系企業が参入してきたというのもあると思いますが。

とにかく軽いわけです。

有力な日本人選手が次々とメジャーに流出してしまう現状で、プロ野球が色あせているという現状もあるのかも知れませんが。

いまや巨人阪神戦でも地上波で流しませんからね。

長嶋さんが現役だったころにはありえないことですよ。

野球選手もビジネスライクになって、メジャーにほいほいとヘッドハントされているのが原因ですけど。

なぜそのようなことになったのか。

バブル期以降、野球選手の年棒が跳ね上がったからですよ。

いままで一億円プレイヤーといったら、一握りの超大物の証でした。

その代表が、いま中日で監督をやってるオレ流落合ですけど。

いま、野球選手の年俸が一億とか三億なんてアタリマエの時代ですからね。

ひるがえって、メジャーに目を向けてみれば、十億、三十億の世界でしょ??

さらに一桁違うわけです。

メジャーに合わしていたら、日本のプロ野球なんていくらがんばっても太刀打ち出来ませんよ。

いままでは、日本の野球とアメリカのベースボールは別世界のものとして区別されていたんです。

王、長嶋とベーブルースを同列に語るなんてことはありえなかったわけですね。

サッカーの存在も大きいですね。

ワールドカップが開催されれば、日本でも大騒ぎになるわけです。

野球よりもサッカーのほうを注目したりするんです。

企業も野球のスポンサーになるよりも、サッカーのスポンサーになったほうがお金になりますからね。

長年オールスターゲームの協賛スポンサーだったサンヨーはついにパナソニックに吸収されちゃいましたけど。

もはや国内だけで金回りするようなローカルなものには興味を示さなくなってるという現状があるのではないでしょうか。

企業も個人も。

音楽だってCD売れてないでしょ??

ミリオンヒットなんてここ数年出てないわけです。

ジャニーズだとかビジュアル系とかアニソンのような、ごく一部のマニアが支持するようなものくらいしか金が動かないわけです。

ローカルなものがカルトなものになりつつあるわけですね。

カルトとはオタクです。

つまり、オタクくらいしかローカルなものに手を出さなくなっているのではないでしょうか。

かといって、洋楽が売れているというわけでもないんだけれども。

国民的アイドルとかスーパースターは輩出されにくい時代ではありますね。

多様化といえば聞こえがいいけど、ようは大衆ひとりひとりがあさっての方向を向いてる証拠ですよ。

パブリックなものが減少し、パーソナルなものばかりもてはやされているわけです。

カスタマイズされるものが好きなんですね。自分のやりたいように、自分のしたいようにしたいわけです。

ケータイとパソコンの存在が大きいですね。

もはや、お茶の間で一家団欒の中、巨人戦をお父さんと一緒に観る家族というものがアナクロになりつつあるわけです。

息が長いものよりも、一発屋ばかりが氾濫しているわけです。

たとえば、紅白歌合戦とかみても、昭和の演歌歌手って息が長いですよね。

北島三郎なんて、30年以上も前から紅白に出続けてるわけでしょう??

昨今のぱっと出アイドルやバンドとはキャリアが違うわけです。

古いものよりも新しいものを求める傾向にあるわけですね。

野球選手も生え抜きだとか、生涯チームの看板を背負って立つような選手ってなかなかいないでしょ??

巨人にせよ、阪神にせよ、ほとんどは外様で構成されてるわけです。

ひるがえって、一般企業は、年功序列、終身雇用制度が廃止されつつあるわけです。

企業は社員を一生涯家族のように育てたり、面倒を見る気なんて殊更ないわけですよね。

契約社員のように、使い捨てのできる労働力ばかり求めるわけですよ。

その一方で、旧態依然たる閉鎖的な風潮も残存してるわけですね。

たとえば、巨人ならナベツネのようなワンマンなジジイが暗躍してるわけじゃないですか。

政治の世界だったら、オザワのような政治家がいまだに実力者として君臨しているわけです。

表向きは変わっているように見えても、裏側は案外戦前からなにも変わってなかったりするものなんですよ。

政治家しかり、官僚しかり、財界しかり。

そこらへんがアンバランスなわけです。

それだから外交などでボロがでるわけです。

表向きは改革してるようにみえても、実情はなにも変わってないわけですからね。

だから、北方領土だとか、基地問題なんて問題は解決の一途がほとんど見られないじゃないですか。

表向きの改革というのは、コイズミの郵政改革をみてわかるように、変わったように見せかけて、内実、既得権益を守るための操作にすぎないわけですね。

そもそも派遣だとか、バイトなるものが出てきたのだって、経済のグローバル化に際して、国際競争力をつけるために合理化を行い、そのために着手したのが人件費のコストダウンなわけでしょう??

派遣やバイトを使ったほうが、社員を抱え込むよりも都合がいいからです。

その結果、フリーターだとかニートが増え、前途有望なはずの若者の将来に暗い影を落とすことになったんじゃないですか??

しかも、野球だとかサッカーもグローバル化の波に揉まれて、どこかシラケムードが漂ってるわけですよ。

ドラフト会議で早大から3人も一位指名されたわけです。

それなのに、早大は記者会見すら開かなかった。

なぜだかわかりますか??

プロで活躍しても、所詮は数年後にボスティングかFAでメジャーにいくだろうから、その程度のことでお祭り騒ぎなんて今さらしても仕方ない。

ワセダって熱いようでいて、結構冷めてるところがあるんですね。

ケーオーとは真逆なんですよ。

斉藤佑樹が日ハムって、ぶっちゃけ微妙じゃないですか。

数年前だったら、清原じゃないけど、なにがなんでも巨人だとか、そういうのがあったと思います。

福留みたいに、近鉄からの指名を断って社会人野球に行ったりとかね。

いまだったら、日ハムで数年間ウオーミングアップして、メジャーにいくための腰掛でいい、という割り切りで入団したりとかもできますからね。

日本という国が空洞化しつつあるわけです。

プロスポーツの世界において日本はステップアップのための踏み台となり、ビジネスの世界でも外資系企業に侵略され、出世のために語学学校に通ってネイティブっぽい発音を修得しようと躍起になり、OLは海外ブランドのもので身を固め、普段着のみユニクロやしまむらといったファストファッションで手軽に済ませようとする。

子どもはおにぎりよりもマックでハッピーセットを食べ、休みの日はディズニーランドでアメリカネズミと戯れる。

カラオケにいっても昔の曲ばかりで、最近の曲はアニソンばっかり。

日本のものは二次元なものばなりで、クールなものはみんな欧米のものだらけ。

日用品はメイドインチャイナで溢れ、食卓には冷凍ギョーザーが並んでる。


こんな毎日では、日本人でいることに誇りなんてますます持てなくなるんじゃないですか??

考えてみれば、日本人としてのアイデンティティーなんてものはもともと虚構なわけです。

日本人は土着と血縁を重視する傾向がありました。

日本という国家よりも、郷土に対する愛着が支えだったわけですね。

演歌には郷愁をテーマにした曲がよく歌われます。それが演歌は日本の心といわれる所以ではないでしょうか。

情報化社会により、地元よりも東京、東京よりもパリ、ロンドン、ニューヨークとアクセスすることが容易になってるわけです。

逆に、東京で地方のものがご当地モノとして消費されている現状にあるわけですよね。

ゆるキャラといって、地方をモチーフにしたキャラクターが人気を博したりします。

それは、郷土愛の賜物というよりも、郷土をネタに消費しているだけではないでしょうか。

よさこいだとかソーラン節なども、もともと郷土のものでしたが、いまや東京でも観光PRとして用いられているわけです。

血縁もそうですね。最近は家族の絆というものが軽視されてる傾向にあるわけです。

その背景には核家族化と、共稼ぎによる親の不在、未熟な親が増え、子どもの養育をまともにできなくなっているなどといった問題がございます。

家族がバラバラになり、郷土というものも単なる腰掛として軽視され、外にばかり目が行くようになるとどうなるのでしょうか。

アイデンティティの喪失につながるわけです。

アイデンティティを喪失させた個人が社会に関心など持てるわけもなく、ただ周りに流されるがまま彷徨うことになるわけですね。

もちろん、そのような中で他人に思いやりをもてるようになるわけがございません。

それを国家に当てはめてみれば、日本という国のビジョンを描けないで、外交などできないということにも通底するわけですね。

ミーイズムだったり、独善的なナショナリズムが横行することになります。

パリーグが近年成功しているのは、地域密着型に移行しているからですね。

福岡のソフトバンク
千葉のロッテ
札幌の日ハム
仙台の楽天

ホークスやロッテは少し前までは弱小球団でした。今でいうなら、横浜のような状態だったんですね。

ホークス、ロッテが強くなったのは、地域密着型の球団経営にシフトしたからです。そのモデルとなったのはJリーグなんですね。

ロッテの応援スタイルはJリーグのパクリです。

Jリーグ発足当時強かったのはヴェルディー川崎で、弱かったのは浦和レッズだったんですよ。

ヴェルディーはもともと読売の持ち物で、サッカーの巨人のようにするすもりだったわけです。

その当時のスター選手として、カズ、北沢、武田、ラモスなどがいます。

カズってまだ現役ですよね。ある意味、工藤投手みたいなものですよ。

ヴェルディーはいまやチーム消滅の危機に窮してますが、それというもの、巨人のようなテレビ収入を当て込んだ経営をしようとしたからです。

川崎にはフロンターレがいるし、東京にはFC東京がいるわけです。

ヴェルディーはJリーグからは完璧浮いた存在んなっちゃいましたね。

一方、地域密着型で強化していった浦和レッズは一時期J2に降格するも、持ち直して強豪チームとなりました。

セリーグがまさにヴェルディーのような読売巨人スタイルの経営にあぐらをかいてるわけです。

地域密着型にシフトしたパリーグとは対照的ですよね。

西武も埼玉西武と名乗るようになり、遅ればせながら地域を意識しようとしています。

本拠地が所沢なので、埼玉といってもチョット微妙ですけどね。

オリックスは新潟に本拠地を移したほうがいいんじゃないですか??阪神の影に埋もれてるのは否めないですし。

セリーグの地域密着はいびつなんですよ。

巨人に依存した体質であり、中央集権的なんですね。

パリーグの地方分権的なスタイルとはチョット違うわけです。

広島カープにしても、中日ドラゴンズにしても、阪神タイガーズにしても、たしかに熱狂的なファンに支えられてますよ。

地理的には微妙な東京ヤクルト、横浜ベイスターズにしてもぼちぼちがんばってます。

なのに、パリーグと格差が広がっているのは、未だに巨人戦頼りのスタイルから抜け出せてないから、なんですね。

で、巨人神話が崩壊すると、セリーグ全体が総崩れした、というわけです。

横浜が経営難になったのは、巨人戦が視聴率取れなくなったからなんですね。それで、ただでさえ本業のスポンサー収入が激減して経営が厳しいTBSが持て余してるというわけです。

いっそのこと、広島カープのように横浜も市民球団として立て直したほうがいいんじゃないかと思いますけどねぇ。

佐々木も牛タンなんかプロデュースしているヒマがあったら、二軍監督にでもなればいいんじゃないですか??

佐伯をクビにしたのもいたいですよね。

石井とはいまだにカープでほそぼそと選手をやってるわけでしょう??

マシンガン打線の面々を集めてみるものいいんじゃないでしょうか。
posted by memoma at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

京都サンガvsヴィッセル神戸

半年ぶりのリーグ戦勝利やしヤマハの呪いもとけたし日記を書かな〜

この日は、わたし的には三大フェスタの日やった。

1、呪いと怨念の「勝」ゲーフラフェスタ
2、コンバートフェスタ (京都の西野 神戸の河本)
3、カードフェスタ ジャスティス岡田氏主催


この日は、いくら能天気なわたしでも負けたら確実に終戦と思える大事な試合の日。でも、父の病院通いでお疲れモード。西京極に行くのしんどいなあ。これが正直な気持ち。でも行きたい。行かなあかんやろ!

自転車を停めてゲートに向かうとき藤棚のところでコアサポの人がゲーフラを作ってはった。昨シーズンの浦和戦でも揚げた「勝」ゲーフラ。あのときも勝った。
今日も必ず勝つ!勝たせる!
この手書きのあら削りなゲーフラは熱い思いがこもっていてとてもいい。相手サポにすると怨念がこもっているようで怖く感じるらしい。浦和サポがブログに書いてはった。
前回は、模造紙みたいな1回きりのような紙質やったけど今回は和紙っぽい感じで何回も使う意図が読み取れる。勝ち続けないと残留できひん。

荷物を置いてちょっと休憩してるとJリーグの調査員が回ってきてアンケートに答えた。10分ぐらいで書けると言ってたけどなかなかどうして時間がかかる。
食料調達にサンガフレンズスクエアへ。

途中でな人に出会い「今日もよろしくお願いします!」と声をかけられる。ヤッホー

お手軽にチキンケバブとサンガバナナを購入。
サンガバナナを売っているお兄さんが1本おまけにくれた。さえないおばちゃんにサービスするなんてとってもいい人やん。

席に戻るとAnneさんとゆっきさんがビール片手に歩いてきた。
私も買いに行った。ビールってほんとはスキかキライの二者択一ならキライな飲み物。でも、先週の天皇杯でスタジアムで初めてビールを飲んだら勝った!それなら今日も飲まな女がすたる!生ビールやし2〜3口はおいしい。あとは惰性で飲むだけ。

さあ、お腹もふくれたし、アルコールでホンワカ気分。

スタメンの発表・・・
ジャンボがGK、トノがFW。アキさんはもうやけくそなんか?

神戸サポは「神戸讃歌」を歌ってた。静かに聞かせてもらう。団長さんがサンガの応援歌をかぶせていかないかひやひやしたけどそんなことはなかった。ほかの歌やよそのサポーターやったら応援合戦でかぶせていったらいいと思うけど、あの歌だけは静かに聞きたい。15年前のあの震災では京都でも被害はあったし、神戸の友達も被害にあった。いろいろな思いが走馬灯のように頭の中を駆け巡り目頭が熱くなる。
しんみりとはしていられない。

さあ、切り変えて戦うぞ!
私も「勝」ゲーフラを揚げさせてもらったけど、これがなかなかツライ。じっとしているって腕が痛い。頭の上で景気よく手拍子しているほうがなんぼ楽か。風がほとんどなかったからよかったけど風が吹いてたら途中でリタイアしたかも。

キックオフ

大久保が怪我でいいひん神戸は迫力に欠ける。サンガもいつものなんだかなあ状態。なんで、そんなに攻めるの遅いん!とイライラする。

主審はジャスティス岡田さん。サンガに3枚もカードが出る。なんでサンガばっかりに出すん。ファールでええやん。

35分、ディエゴのFKからなんかごちゃごちゃしてたけど誰かが決めた。ドゥトラやった。
先制なんていつぶり?もちろんゴール裏はお祭り騒ぎ。ハイタッチもいっぱいした。もう1点なんて思うけどどんどん点が入るぐらいやったらこんな順位ににはいいひん。結局1:0で折り返し。

ジャンボも安定した守りをしてくれてる。やけくそか?なんて言ってゴメン。

後半

55分トノに変わってヤナギ。
交代前になんか言ったのかトノにカード。これで今日はサンガに4枚も出た。
審判は岡田さんやで!気いつけな。

後半は、神戸のカードフェスタ。松岡がイエロー2枚で退場。キーパーの榎本までイエロー2枚で退場。キーパーが退場した時点で交代枠を使った後だったんでDFの河本が30番の徳重のキーパーユニに上だけ着替えてにわかキーパーに。
なんか変な雰囲気、ソックスが白やからかなあ。

二人の退場ってヤナギの老獪さとファイティングプレーのたまもの。
流石ヤナギ

11人対9人になって怒涛の攻撃で追加点にならないところがサンガ。
それどころか神戸の茂木の最後まであきらめない姿に感動すらした。

でも、驚きのロングロスタイム7分のうちには91分にディエゴが、キーパーが上がって行って無人となっていたゴールに97分にダイゴウがゴールを決めて
3:0で勝利。

今シーズン初めての完封勝利。ジャンボのデビュー戦が完封勝利とおめでたいことだらけ。

勝ち点差で最下位脱出したけどまだまだ状況は大変なまま。

さあ、次のホーム戦でもビール飲も!
posted by memoma at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

アウェイゲーム アビスパ福岡戦

JリーグDivision 2/第25節 アビスパ福岡戦@レベスタ/2010.9.12 16:00 kick off



またもや日記の更新間隔があきました。
別に12日の福岡戦でショックを受けてふさぎ込んでいた訳ではありません。仕事と生活に忙しく、長い文章を書いているヒマが無かったんです。
「ネタは新鮮なうちに」が鉄則ですが、少し寝かせると旨味が出ることもあるということで

さて、ジェフユナイテッド市原・千葉は9月12日、アウェイのレベルファイブスタジアムでアビスパ福岡と対戦しました。僕は自宅でスカパー観戦でした。
さて、試合を振り返ります。今日も長いです。
(生中継は見ましたが、録画したものを見直していないので、少し記憶違いの内容もあるかもしれません)



@スターティングメンバーとフォーメーション

この日もジェフのフォーメーションは4-2-3-1。

‐‐‐‐‐ネット‐‐‐‐
工藤‐‐‐谷澤‐‐‐太田
‐‐‐山口‐‐佐藤‐‐‐
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
坂本‐‐‐‐‐‐‐‐和田
‐‐‐青木良‐福元‐‐‐
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
‐‐‐‐‐岡本‐‐‐‐‐

10日の日記でも書いたように、攻撃的MFをどの組み合わせで持ってくるかというのがポイントでしたが、スタメンはファジアーノ岡山戦と同じ3人の組み合わせ。
DFラインはアレックスが怪我ということで左SBに坂本、右SBに和田。GKは櫛野が怪我のためグッピーこと岡本。



A前半

ジェフはアビスパのDFやボランチがボールを持つと素早い寄せでプレッシャーをかける「ハイプレス」を敢行。これがはまり、ボールをもったアビスパの選手に前を向かせない、あるいは前を向いてもパスを出させないことに成功します。
これにはCFのネットがまるで巻が乗り移ったかのような走りで貢献していました。

攻撃面でも、ネットをターゲットとしたロングボールを中心に、太田のいる右サイドからの崩しを織り交ぜる。ネットへのロングボールも、ネットに後ろ向きでポストプレーをさせるような頭や足元を狙ったボールではなく、アビスパのDFラインの裏にネットを走らせるようなボールが多かったように思います。
これによりいくつかのチャンスを作り出すとともに、アビスパのDFラインとMFを相手陣内に押し込んでいきました。

そして前半8分、CBの青木良太がボールを持ってするするっと上がっていく。しかし押し込まれたアビスパのDFラインとMFはなかなかプレスに来ない。それを見た青木良太は相手陣中ほどからミドルシュートを放ち、これがゴール左上に決まってジェフが先制点をあげました。
DFラインからのロングフィードやサイドからのアーリークロスなど、もともとロングボールを蹴ることがうまい青木良太らしい、スーパーゴールでした。

アビスパのDFラインとMFを押し込んでいたこともあり、ボランチの佐藤勇人が3列目から前線に飛び出してシュートを放つなど、積極的に攻撃参加する姿も見られました。
ジェフはいくつかのチャンスを作るものの追加点は奪えず。
一方アビスパはカウンターから城後や永里などがきわどいシュートを放つ。失点にはならなかったものの、ジェフのDFラインにはこれが危険なイメージとして残ったのかもしれません。



B後半

前半の内容を受けて、当然アビスパの篠田監督はハーフタイムで修正を図る。
後半開始直後から、アビスパは猛攻を仕掛けてきます。
前半は押し込まれていたMFが高い位置取りをして、攻撃に厚みを出す。ジェフのDFラインは前半のきわどいシュートのイメージが残っていたのかどうかはわかりませんが、引いてしまいラインを高く保てない。
それでも何とかしのいでいるうちに雨が激しくなってくる。

後半11分に太田と交代で倉田を投入。
後半16分には谷澤のシュートを相手GKがはじいたところに倉田がつめ、決定的なチャンスを迎えますが得点ならず。
後半25分には谷澤と交代で村井を投入。
しかしなかなか追加点は奪えない。

後半36分、アビスパのCKがこぼれたところを、ペナルティエリア外からアビスパの田中がシュート。これが決まり1-1の同点に。
この時、田中の一番そばにいたジェフの選手は倉田だったのですが、倉田はペナルティエリア外のニアサイドにいたアビスパの選手の動きに釣られ、田中はフリーに。
この時だけでなくアビスパのセットプレーの場面で、ジェフはアビスパの選手をフリーにしてしまうことが何回か見られました。これまでも課題と言われ続けてきたセットプレーの守備。課題だとわかっているのに改善ができないのは何故なのでしょうか…。

江尻監督は再度勝ち越しを目指して後半41分、工藤と交代で林を投入。
もっと早くではなくこのタイミングで林を投入したことを考えると、アビスパに同点とされるまで江尻監督の中では「このまま1-0で逃げ切れれば」との思いもあったのかもしれません。もしこの想像が当たっていたとしても、それはアウェイの戦い方として間違いではありませんが、後手に回った感は否めません。

そうこうしているうちに後半43分、SBの裏でパスを受けた城後がシュートし、アビスパが1-2と勝ち越し。
後半、アビスパはジェフのSBの裏や、SBとCBの間を狙ってパスを通して来ていました。
まさにセオリー通りの攻撃ですが、セオリー通りの攻撃をされたのに対して対応しきれなかったジェフ。
悔しすぎる敗戦です。



Cなぜここまでアウェイでの成績が悪いのか?

10日の日記で僕は「でもジェフはこれまで『負けられない戦い』に何度負けてきたことか…。しかも今季はアウェイで2勝しかあげていない…。」とネガティブなことを書いてしまいました。反省

選手たちにも意識するかしないかは別にして、アウェイに対する苦手なイメージが出来てしまっているのかもしれない。
もちろん、こういったメンタルの問題だけでなく、コンディショニングの問題もあるかもしれません。

試合後のインタビューで江尻監督は、アウェイでの成績の悪さについて「原因がなければこういう結果になっていない。その原因は僕の中ではいくつかキャッチしているので、これからもアウェイの戦いがあるので今ここではいえませんが、しっかり修正していきたいと思います。」と語っています。
原因が分かっているのであればそれを改善していくのが監督やコーチ陣の仕事。
幸いジェフはこのあと得意のホーム・フクアリでの試合が続きます。
次のアウェイの試合までに監督やコーチがいい仕事をし、選手たちがいいイメージを取り戻してくれることを期待します。



D下を向いている場合じゃない

タイムアップと同時に、アビスパの選手とベンチとサポは、まるで昇格を決めたかのような喜び方でした。それだけこの試合にかける思いが強かったのでしょう。
対するジェフの選手たちは、暗い雰囲気でサポーターにあいさつ。僕は放送で確認しなかったのですが、この時倉田は泣いていたそうです。

でもね、アビスパさん。
喜ぶのはまだ早すぎやしませんか?
そしてジェフの選手、スタッフ、サポーター。
下を向いている場合じゃない。あきらめるにはまだ早い。
Go ahead, Go ahead, Chiba!



今後の僕の予定ですが、9月19日のホーム・柏レイソル戦は仕事のため欠席です。仕事がなくてもナイターなので子連れ参戦が基本の我が家の現地参戦は難しかったと思います。
9月26日のホーム・栃木FC戦は久々のデーゲームなので子連れ参戦予定。

そして、9月19日に仕事をする分の代休を10月4日に入れ、10月3日のアウェイ・カターレ富山戦に子連れで現地参戦することが決定しました!
徳島、水戸、甲府、ひたちなか(プレシーズンマッチ)に続く、今季5回目のアウェイ子連れ参戦です。
富山には立山黒部アルペンルートやトロッコ列車、黒部ダムなど観光的にも見どころが満載ですが、おそらく観光に時間がとれるのは10月4日の朝から帰路に着くまでの間だけになるので、行けるところはかなり限られそうです。
でも何よりも欲しいのは勝点3ですから。



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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2010年09月18日

先週のJリーグ

@FC東京対浦和レッズ

開幕戦以来ホームで勝っていない
東京。運に見放されたナビスコ杯の
敗戦から切り替えたいところだったが、
このゲームもとにかく運がなかった。
前半のうちに2人も負傷者が出て
しまっては、戦術的なプランは
立てられない。
時間が経つにつれて、東京には
焦りが出て、そのために前線に
ボールが収まらない。
対する浦和も、前半は枠内シュートが
ゼロ。お互いに悩みは多いようだ。

東京の城福監督は、ナビスコ杯の
敗戦後に自分の責任について
言及したようだが、まだ何も
終わっていない。
あなたはまだ東京の城福だ。
シーズンの最後まで戦って欲しい。
サッカーはチームがうまくいかない
時もある。しかし、監督のせい
だけではないだろう。
そうだよね、いつまでもブレイク
しない長身のFWさん。
ラベル:Jリーグ
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2010年09月16日

Jリーグ近年の傾向

今日は夏休みに入って初のひきこもり日なので暇でーす。
なのでJリーグについて書くお

毎年激しい優勝争いが繰り広げられるJリーグ
Jリーグが年間制になった2005年からの優勝チームがこの時期までどの位置にいて、その後どんな成績だったのかについて考察してみよっかなーと思います
あとは総合的な分析もちょこっとね。

                       22節までの成績      順位   2位(首位)との差
2005年 優勝 ガンバ大阪       13勝5分4敗 勝ち点44   1          2
2006年 優勝 浦和レッズ       14勝4分4敗 勝ち点46   3         −3 
2007年 優勝 鹿島アントラーズ   12勝6分4敗 勝ち点42   3         −7
2008年 優勝 鹿島アントラーズ   11勝5分6敗 勝ち点38   3         −2 
2009年 優勝 鹿島アントラーズ   14勝5分3敗 勝ち点47   1          8

これを見る限りではこの時点で3位以内にいなければノーチャンスってことですね。となれば今年は名古屋、C大阪、鹿島から出ることになります。まああくまでデータ上ですが


次に優勝チームの残り12試合の成績を見ていきたいと思います。
2005年 ガンバ大阪      5勝1分6敗 勝ち点16
2006年 浦和レッズ      8勝2分2敗 勝ち点26  
2007年 鹿島アントラーズ  10勝0分2敗 勝ち点30
2008年 鹿島アントラーズ  7勝4分1敗 勝ち点25 
2009年 鹿島アントラーズ  6勝1分5敗 勝ち点19

2005年のガンバよく優勝できましたね
2位との勝ち点差2なのに最後12試合負け越して優勝なんて。
ちなみにそん時の2位は鹿島ですがなにかww 
まあ上位がみんなこけたので優勝できたのですが
2009年はアドバンテージが大きかったので普通の成績大丈夫だったんでしょうね
2006〜2008年に関しては逆転なので当然それなりの勝ち点が必要だった訳です
2007年の鹿島は神がかってます


あとは優勝チームの最終的な勝ち点についてです。
2005年 ガンバ大阪     60
2006年 浦和レッズ     72
2007年 鹿島アントラーズ 72
2008年 鹿島アントラーズ 63
2009年 鹿島アントラーズ 66

バラバラですね。
状況によって大きく優勝ラインが違ってきます。
一般的に考えると試合数×2、つまり68あたりが目安なんですかね
まあ勝ち点に関してはあまり重要ではないので気にしなくてもよいでしょう


ではここで今年の現在の上位チームの順位表です。

順位  チーム     勝ち点
 1 名古屋グランパス   47
 2 セレッソ大阪      40
 3 鹿島アントラーズ   40
 4 清水エスパルス    39
 5 ガンバ大阪       37
 6 横浜マリノス      37

可能性があるのはこの6チームでしょう
状況的には去年に似てますね。
名古屋がだいぶリードしてますがこのまますんなりとはいかないはず
優勝ラインは勝ち点65ぐらいでしょうかね
今まですべて最終節で優勝が決まっているので今年もきっと激戦

ですが最後は鹿島の底力
…で4連覇頼むよ


次は鹿島について書くよ
パソコンからじゃないと正常に見れません
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東京ヴェルディ

サッカーの名門だった東京ヴェルディが経営難らしい。Jリーグ発足時の一番の人気があったチームだった。何故こういう風になったんだろうか。
読売自体がサッカーに対してそういう姿勢なだろうなって思ったけど。サッカーと野球を同じようにしか見れない企業は本来はオーナー企業になってはならないと思う。
サッカーはサッカーの価値観があり野球は野球の価値観だと思う。
地域密着で世界のサッカーチームは成り立っている。一企業のCMの為だけではない。今のプロ野球がいい例で、TV放送がなくなってきている事に気づいて欲しい。過去の栄光にすがり付いていてもどうしようもない。野球の人気があるのは高校野球のおかげかも。
スポーツと企業、地域がどう共生して行くかが、大事だと思う。鹿島アントラーズや浦和レッズがいい見本なのに。だから読売新聞取らないし、日テレ見ない(笑)たまには見ますけど。
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2010年09月14日

11日に川崎―横浜Mの神奈川ダービー、桐光学園同級生対決にも注目

11日に川崎―横浜Mの神奈川ダービー、桐光学園同級生対決にも注目
カナロコ 9月11日(土)0時45分配信

 Jリーグ1部(J1)第22節は11日、等々力陸上競技場で川崎―横浜Mの「神奈川ダービーマッチ」が行われる。午後4時キックオフ。上位生き残りを懸けた一戦のもう一つの注目は、地元の桐光学園高で同級生だった横浜M・MF中村俊輔と川崎DF佐原秀樹の直接対決。1996年度の第75回全国高校サッカー選手権で準優勝に輝いた両主力が、プロ14年目で初めて同じ公式戦のピッチに立つ。 

◆川崎・佐原「純粋に楽しみたい」

「まずは『お帰り』と言いたい」。Jリーグ広しといえど、欧州帰りのスター選手をやや「上から目線」で気遣えるのも佐原くらいだろう。

 その間柄は県、横浜市の選抜チームで一緒だった小学生時代から、もう20年になる。若き日のレフティーを知る男―。プロ入り後も、自身のキャラクター以上にそんな肩書が先行した。

 本意ではなかったはず。それでも、若くして海外に活躍の場を求めた中村俊に対し、自らをあえて「対極」に置いて同級生を立ててきた。

 「主将のオレが練習を真っ先に切り上げるタイプなら、俊輔は最後までグラウンドに残った。努力の人。アイツがいたから決勝まで行けた」。全国準優勝した高校時代をあっさり総括するあたりにも、人柄がにじむ。

 自身は卒業後の1997年、プロ化直後の川崎入り。現役唯一の創設メンバーでもある。恵まれた体格を生かしたハードマークと空中戦の強さを武器に、J1、J2、JFLと三つのカテゴリーでプレー。30歳を過ぎて期限付き移籍を経験し、今季から古巣に復帰した。その道のりは決して平たんではない。

 甘いマスクに隠れがちだが、とうにベテランの域。“再会”に一喜一憂することはないが、「ここまで(14年間)プロで続けてきたからあり得た対戦なのかな。純粋に楽しみたい」。その脳裏に、どんな懐かしい思い出を巡らせているのだろう。


◆横浜M・中村はかつての仲間に闘志

 プロ入りして14年。ようやく訪れた初対決に、「負けられない。楽しみです」と中村俊。短いひと言に感慨がこもった。

 スペイン・エスパニョールから古巣に電撃移籍して、はや7カ月。ワールドカップ(W杯)では直前に不振を極めて先発落ちしたが、32歳の情熱は変わらない。

 有酸素系の体力測定を実施して独自メニューを取り入れ、けがを防止して、できるだけ長くサッカーを続けるための基礎からの体のつくり直しも始めた。

 輝きは、既に十分戻ってきている。4節前に直接FK、前節にはJリーグで11年ぶりとなる右足弾を決めるなど、調子は右肩上がり。川崎は国内復帰2戦目で1得点1アシストの活躍を見せた、験のいい相手でもある。

 9日には、約1時間の居残り特訓。最終局面で対峙(たいじ)するだろう川崎・DF佐原については「当時(高校時代)からうまかった」。ペナルティーエリア付近からのミドル、ダミーの壁人形相手にFKと、入念に感覚を確かめた。

 第19節には7あった両チームの勝ち点差は、ついに1差と射程圏。「勝てば上位も見えてくる。マリノスのために頑張るだけ」。W杯後に代表引退を宣言し、クラブのためだけに邁進(まいしん)する司令塔。互いにベテランとなって迎えた、かつての仲間との初対戦に闘志を燃やした。
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2010年09月13日

ヴァンフォーレ甲府対松本山雅 (遅いですが)

天皇杯2回戦

夢の対決が実現

し・か・し

甲府サポの気合がなさすぎw

お世話になってる茅野に住んでるサポの人もクラサポ使えない、天皇杯より次週の鳥栖戦ということからこの試合には行かなかったみたいです

甲府サポは今年に限らず、天皇杯はそれほど力入ってないみたいですね
まぁ、J1昇格もかかってるからサポはそっちに比重を置くのでしょう

山雅サポは気合入ってましたね
アウェー側も半分くらい埋まってました
今年、小瀬のアウェー側を半分以上埋めたのは柏と千葉だけだから、山雅サポの凄さがうかがえます

そして「甲府にはJ2があるけど、松本には山雅がある」
ちょっと何が言いたいかわからない部分があったけど、笑いました
天皇杯の全国大会で必ず歌う信濃の国も良かったね

隣県のJクラブでTMを毎年行い、選手も良く来ている、山雅にとって最大のお手本となっているヴァンフォーレとガチ勝負

スタメンは
山雅はベストメンバー
甲府はマイクがベンチスタートで藤田と吉田がスタメン復帰

結果は1−0で甲府の勝ち
甲府の試合運びの巧さが際立ちました
伊達にJ1昇格争いしてるチームじゃないなって痛感しました


山雅視点で言うと
・タスクが当たっていた マラニョンの決定機を2つほどビッグセーブ、失点シーンはいた仕方ない
・飯田が相変わらず良かった。マイクとの対決をもっと見たかった
・タクヤ不在が響く、サイド攻撃が玉のサイド一辺倒、鐵戸もスペースがないとドリブル突破が活きない
・昌太と木島が大不振 2日前の玉穂戦に出た影響があるとは思うがっもう少し臨機応変のプレーをしてほしかった 2人とも無理な突破しすぎ
・弦巻、上手いんだけど、消えてる時間多し 技術はJ2でも十分通用する物を持ってると思います ただまだチームに馴染んでいないのか、消えてる時間も多かった

甲府視点で言うと
・藤田と吉田は絶対スタメンで出すべき 藤田がいるだけでゲームがかなり落ち着いてました 吉田も上がれる分、サイド攻撃の幅が広がります 津田やダニエルをサイドに使うよりも吉田でしょう
・柏はもっと長い時間見てみたい ここ数試合の彼はキレまくりです。フルは厳しいかもしれませんが、スーパーサブとしてかなり使えると思います
・小池のプロ初ゴール 初めてまともにプレーを見ましたが、良く動きます。くさびに入る動きもするし、無駄にサイドに逃げない マイクのサブとしては合格点だと思います
・マラニョンとパウの不振が気になる マラニョンはちょっと重症ですね 怪我で2カ月ほど出てなかったのがここまで響くとは・・・パウは未だにフィットしないあたりもう見切った方が良い気がしますが・・・
あと、養父も不振ですね 片桐と容平がいないから代わりがいないと言えばいません・・・クニや畑田も見たいけど、まだトップのスタメンで使える状態じゃないんでしょうね

明日の鳥栖戦は藤田、吉田はスタメンで使ってね

初めて、ヴァンフォーレを完全に敵に回して観戦しました
ダニエルの壁は山雅じゃ破れなかったか・・・

とはいえ、小瀬をジャックできたし、山雅のサポにもヴァンフォーレのことをさらに覚えてもらったし、本当に良かったです

次はJリーグの舞台で再戦してほしいですね

あと山雅サポのみなさん ハーフナーマイクは日本人です(笑)
外国人ではありませんよ
posted by memoma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

日本の柔道界

基本的に日本の柔道界を出て、それを変えようとはしてないのだから、全日本柔道連盟がとやかく言う問題ではないでしょう。決して、日本柔道界にW戻ってくる”と言っているのではないですから。

こんな事で怒るなんて、吉村和郎・強化委員長という人も大人気ないでしょう。

ところで、他国のオリンピック選手に市民権を与えて、自国の代表にするというのは、OKなんですか?サッカーの代表ではNGだったはずですが。

一方これまでの経緯もあり、日本の柔道関係者は不快感いっぱいだ。金メダルを獲得した北京五輪直後に柔道界を飛び出し、格闘家に転向。そしてこの日、52年ぶりの東京開催となった「世界柔道」の初日に合わせ、話題をさらうかのように報道陣を前にしての仰天発言。全日本柔道連盟の吉村和郎・強化委員長は「未練がましい。あんなに大騒ぎして格闘界にいったくせに、ダメだったから戻ってくる、そんな筋が通るわけがないだろが!!」と声を荒らげた。
ラベル:日本の柔道界
posted by memoma at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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